会社概要

渋さという美学、
テクノロジーという手段。

ShibuiTechは、日本固有の美意識「渋さ」をデジタルプロダクトの世界へ持ち込む、東京・渋谷を拠点としたデザイン&テクノロジーカンパニーです。

ShibuiTechとは

2014年の創業以来、私たちShibuiTechは「渋さ(Shibui)」の哲学をデジタルプロダクトに宿すことを使命としてきました。渋さとは、過度な装飾を排した中に宿る深みと品格。それは、ユーザーが初めて触れた瞬間ではなく、長く使い込む中でじわじわと感じる良さです。

私たちはデザイナー、エンジニア、リサーチャーで構成された50名のチームで、国内外200以上のプロジェクトを手がけてきました。スタートアップから大手企業まで、業界を問わずパートナーのプロダクトと真剣に向き合い、本質的な価値を生み出すことに注力しています。

東京・渋谷という日本最先端の街に根ざしながら、グローバルな視点でデザインとテクノロジーの可能性を追い続けています。

01

渋さ(Shibui)

過剰を排し、本質だけを残す。日本の美意識「渋さ」を、すべてのデザイン判断の基軸に置きます。

02

誠実さ(Integrity)

クライアントとの関係において常に誠実に。数字だけでなく、人との信頼関係を大切に積み上げます。

03

改善(Kaizen)

リリースがゴールではない。データと対話を通じた継続的な改善こそが、真の価値を生むと信じます。

私たちが目指す世界

2030年までに、「日本のデザイン思想がグローバルテクノロジーの標準となる世界」を実現することが、私たちのビジョンです。

デジタルプロダクトは急速に増え続けています。しかし多くは、速さと量を優先するあまり、使う人の感情や文化的背景を置き去りにしています。私たちはその流れに対して「渋さ」という美意識で立ち向かいます。

シンプルで、長く使えて、使うたびに愛着が増す—そんなプロダクトをパートナーと共に育てることが、ShibuiTechの存在理由です。

ビジョンイメージ

リーダーシップチーム

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佐藤 健一

代表取締役 CEO

東大工学部卒。シリコンバレーでのプロダクトマネジメント経験を経て、2014年にShibuiTechを創業。日本のデザイン哲学をグローバルへ届けることを信念とする。

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田中 美咲

取締役 CDO

多摩美術大学デザイン科卒。国際的なデザインファームでのキャリアを経て参画。日本の工芸美とデジタルUXを融合させた独自の設計手法を確立している。

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中村 隆

取締役 CTO

東工大情報理工学系卒業後、大手テクノロジー企業でシステムアーキテクトとして従事。スケーラブルかつ美しいコードアーキテクチャを追求し続けている。